障がい者のための、あたたかな家。特定非営利活動法人アシスト・共同生活介護「ワンステップホーム」

ハンディキャップを乗り越え、障がい者の自立のために、私たちの家が支援いたします。

障がいを持たれてる皆さんの親御さんは、お子さんたちの今後の生活基盤に
ついて不安に思われて日々の生活を送られています。
そこで当法人は、親御さんがお元気な内にお子さんたちが地域の中で
自立した生活が出来、親御さんもご本人も安心できるような支援体制の構築を
考えておりました。ようやくその事業計画の一つである共同生活介護サービス
「ワンスッテプホーム」の運営を2010年6月より開始致しました。
このホームは、ワンルームマンションを利用し一人一人が自分の家の鍵を持ち、
自分の家・空間を持ち独立した生活が送れる形態をとりました。
現在は4名の入居者が利用し日々の自立した生活を送っております。
入居に際し親御さんたちは、「まだ自分たちが元気なのに」という戸惑いが
あったようですが、今では「今後のことが安心出来ます。」と言って頂いております。
当法人では、「ワンスッテプホーム」の更なる拡充と、一軒家を利用した
ケアホームの運営も行っていきたいと思っております。
今後とも皆様方のご支援・ご協力をお願い致します。