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以前は十年一昔といわれていましたが、今ではその言葉も死語となり世の中の移り変わりは目まぐるしくその早さに着いていくのが精一杯の現代です。
福祉の現場においても同じ状況下にあり常に精進をしていかないとついて行かれなくなります。同時に福祉サービスを利用される皆さんも、そのサービス内容を自分で選択するようになり、福祉の現場にも競争原理と経営感覚が求められるようになりました。
しかしどんなに福祉の現場が変革されていこうが、その基本は福祉サービスを必要としている人が何を必要としているのかを的確に把握し、その人に必要な援助を提供していくことです。また同時に非常に難しい面もありますが、その援助は自立に向けたものでなければならないと思います。
私達、特定非営利活動法人「アシスト」では、働く場を必要としている障がいをもたれている
皆さんに「清掃」という作業内容に特化し、技術の習得(障がいを持たれている人及び援助する立場の人)・働く場の提供等の援助を行っております。
 法人設立当時の障がいを持たれている皆さんの雇用状況は厳しい状況にありましたが、現在では各企業の雇用率達成の一環として障がいを持たれている皆さんを清掃員として雇用していく企業が増えています。私達は、障がいを持たれている皆さんのニーズと企業のニーズに答えられるよう努力をしていく所存でおります。同時に近い将来清掃で就労していった皆さんの中でリタイヤした人たちの受け皿としての役割も重要になると考えております。
また現在法人では、活動の一環として就労継続施設B型「アシスト・ワーク神木」の運営、この6月よりケアホーム「ワンスッテプホーム」の運営致します。
私達関係者一同は、法人が掲げる目標・目的の達成のため更なる努力を行っていく所存でおりますので、今後とも皆様方のご支援・ご協力をお願いいたします。

この度、特定非営利活動法人「アシスト」は、事務所移転を機にホームページを一新いたしました。今回のホームページでは、日頃の活動の様子がわかるように写真を多くいたしました。
私達法人では、「清掃作業」を通して障がいを持たれている皆様方の自立に向け、援助活動を行っていく所存でおりますので、今後ともご支援・ご協力を賜りたくお願い申し上げます。