作業の目的・基本理念

アシスト・ワーク神木では、障がい者が社会人として安定した地域社会を送れるよう援助しています。

目的

●清掃という作業・出張作業という作業形態を通して、福祉的就労の場を確保すると同時に
 企業就労をも積極的に視野に入れながら障碍を持った人達が一人の社会人として
 安定した地域生活を送ることが出来るように援助する。
●企業就労していた障碍者が定年を迎えたり、高齢化によって企業の生産ペースに
 ついていけなくなった後の福祉的就労の場(就労していた企業への出張作業を原則に) を
 確保すると同時に次へ のステップの橋渡しを援助していく。
●清掃作業及び請負作業において企業に出張して作業を行う形態して、
 福祉的就労の場を確保していく。

基本理念

●障碍を持っている人達が、そのニードに応じて地域の中で
 ごく当たり前の生活が送れるように援助を行う。
●より企業形態に近い内容で「働く」ことに対する援助を行う。
●人権に配慮し、「自己選択」・「自己決定」・「自己責任」を最優先に尊重し、
 必要に応じて助言・援助を行う。
● 画一的な援助ではなく、個々の状況に即した援助を行う。
●自己完結を追求するのではなく、特色・特徴を全面に出しながら、
 各種関係機関と連携をとりネットワーク化の中で援助を行う。
●視野を広く社会全体に向け、地域の社会資源をフルに利用した援助を行う。
●この活動を通して、社会意識の変革を追求していく。

事業内容

●働くことに関する援助事業
●清掃作業・出張作業
●就労およびアフターケアーに関する援助事業
 |新雇用形態の追求|
●企業就労をしていて定年等を迎える人達への援助事業
 |福祉的就労の場としての提供|老人福祉への橋渡し|
●個人生活に関する援助事業
 |将来的な課題としてグループホーム等の検討|
●余暇に関する援助事業
 |社員独自企画の余暇活動へのサポート|暑気払い・忘年会・社員旅行|
●健康に関する援助事業
 |健康診断|
●周知と理解に関する事業
 |地域社会の理解と啓蒙|企業内における理解と啓蒙と意識変革|
●各種関係機関との連携
 | 企業・福祉事務所・ハローワーク・施設・作業所・学校等|